重要な日程の残り日数
参加申込 97日
発表申込 34日
学会開催 126日
 Apr 5, 2025 12:45 am 

全国英語教育学会 第50回記念埼玉研究大会
過去と未来をつなぐ-JASELEの50年を総括して-           

大会プログラム紹介

シンポジウム

日本の英語教育の将来 ―全国英語教育学会(JASELE)50年を総括し、未来を描く―

presenter

コーディネーター兼登壇者

斉田 智里
横浜国立大学、全国英語教育学会会長

presenter

登壇者

深澤 清治
広島大学名誉教授、全国英語教育学会前会長・顧問

presenter

登壇者

佐久間 康之
福島大学、全国英語教育学会 JASELE Journal 前編集委員長

presenter

登壇者

森 好紳
白鴎大学、全国英語教育学会学生支援部部長

概要:
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 本シンポジウムでは、全国英語教育学会の50年の歩みを振り返り、現在の研究動向を総括した上で、今後の方向性を議論する。前半では、『全国英語教育学会50周年史』をもとに本学会の発展を振り返り、学会誌JASELE Journal(旧ARELE)に掲載された研究を中心に日本の英語教育研究の動向を分析する。また、若手研究者支援の現状を紹介し、学会としての取り組みと今後の課題について検討する。
 後半では、「JASELEの将来」をテーマに座談会を行い、学会の発展に向けた課題や展望について多角的に議論する。50周年の節目に、日本の英語教育の未来を見据え、JASELEの役割と可能性を探る場としたい。

特別講演

AIとともに学ぶ時代の英語教育 ―日本全国の教育現場からのケーススタディ―

presenter

髙橋 一也
ELSA JAPAN合同会社 文教市場責任者
紹介:
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特別講演概要:

本講演では、生成AIの登場という新たな教育環境の変化を踏まえ、日本の英語教育現場における実践的取り組みを考察する。現場の教員は、第二言語習得理論を踏まえた授業やICT活用、進学実績など、多様な要求に直面している。そうした状況下で、各教育現場ではAIの活用をどのように模索し、また向き合っているのか。本発表では、複数の教育現場から先進的な実践事例を取り上げ、AIとの共生時代における効果的な英語教育の在り方を探究する。各事例の分析を通じて、今後の英語教育におけるAI活用の可能性と課題を提示し、参加者からのご意見を頂戴したい。

特別講演講師 プロフィール:
髙橋 一也 (たかはし かずや)

慶應義塾大学・同大学院を卒業後、米ジョージア大学教育大学院にて授業デザイン法を学び、全米優等生協会に選出される。帰国後、聖学院中学・高等学校に英語教諭として勤務。2018年はオランダ・ユトレヒト大学大学院で認知心理学を研究。2016年度から2019年まで工学院中・高の教頭を務める。教育理論の知見に基づき、PBL (Project-Based Learning、問題解決学習) やアクティブ・ラーニングなど新たな授業スタイルを実践し続けている。2016年には日本人として初めてグロ−バルティーチャー賞の最終候補に選出される。秋田県湯沢市教育委員会や京都府京丹後市教育委員会のアドバイザー、日本私学教育研究所研究員などを兼任する。現在、東北大学医学系大学院で教育脳科学分野の博士論文と格闘中。著書に『世界で大活躍できる13歳からの学び』 (主婦と生活社、2006)。

課題研究フォーラム・授業研究フォーラム

課題研究フォーラム1年目

「生身からのことばで語る―AI時代の英語教師の成長―」 (関西英語教育学会)

コーディネーター: 山本 玲子 (京都外国語大学)
提案者:
  • 柳瀬 陽介 (京都大学)
  • 長嶺 寿宣 (龍谷大学)
指定討論者: 吉田 真生 (京都大学大学院生)
概要:
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後日掲載

「『読むこと』を起点とした統合型言語活動の指導」 (四国英語教育学会)

コーディネーター: 池野 修 (愛媛大学)
提案者:
  • 立松 大祐 (愛媛大学)
  • 折本 崇 (砥部町立砥部中学校)
  • 和家 加奈 (松山市立東中学校)
  • 森下 聡太 (東温市立拝志小学校)
概要:
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後日掲載

課題研究フォーラム2年目

「教室でできる英語語彙指導を考える」 (北海道英語教育学会)

コーディネーター: 笠原 究 (北海道教育大学)
提案者:
  • 岩田 哲 (北海学園大学)
  • 金山 幸平 (北海道教育大学)
  • 鈴木 健太郎 (北海道教育大学)
  • 濱田 裕介 (北嶺中・高等学校)
概要:
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後日掲載

「通常の学級での英語授業における学習者支援 ―持続可能な『個別最適な学び』の実現―」
(中国地区英語教育学会)

コーディネーター:
  • 大谷 みどり (島根大学)
  • 猫田 英伸 (島根大学)
提案者:
  • 神田 彩英子 (島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程)
  • 坂田 直子 (島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程)
  • 篠村 恭子 (島根大学)
  • 村田 美和 (高崎健康福祉大学)
概要:
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後日掲載

授業研究フォーラム

「英語科の授業における生成AIの活用と課題」(東北英語教育学会)

コーディネーター: 丹藤 永也 (青森公立大学)
提案者:
  • 横内 裕一郎 (福島大学)
  • 堤 孝 (青森県立青森高等学校)
  • 小西 静子 (青森市立北中学校)
概要:
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後日掲載

「中学校における読むことの『思考力、判断力、表現力等』の指導のポイント」
(中部地区英語教育学会)

コーディネーター: 酒井 英樹 (信州大学)
提案者:
  • 笠井 勇也 (飯田市立竜峡中学校)
  • 久保村 美公 (諏訪市立上諏訪中学校教諭)
  • 齊藤 優 (信州大学教育学部附属長野中学校教諭)
概要:
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後日掲載

大学生・大学院生フォーラム

1日目: 大学生・大学院生のための交流の場

司会: 鈴木 健太郎 (北海道教育大学)
概要:
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後日掲載

2日目: 大学生・大学院生のためのキャリアパス ―若手大学教員のワークとライフ―

司会: 小木曽 智子 (富山大学)
登壇者: 山内 優佳 (広島大学)
概要:
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後日掲載

ワークショップ

1. 「英語授業とストーリーテリング」

presenter

講師

小野 尚美
成蹊大学

presenter

講師

田縁 眞弓
京都光華女子大学

presenter

講師

吉本 連
ノートルダム学院小学校

presenter

講師

赤枝 康隆
明石市立魚住中学校

概要:
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後日掲載

2.「生成AIの活用」

presenter

講師

青田 庄真
茨城大学

概要:
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後日掲載

3.「「ディスカッションの指導」

presenter

講師

上山 晋平
福山市立福山中・高等学校

概要:
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後日掲載

地区特別企画: 関東甲信越英語教育学会 (KATE) 50年の歩み

KATE50年の歩みを振り返り、ご紹介いたします。5月ごろより、本ウェブサイトから順次配信いたしますので、ぜひご覧ください。

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