大会プログラム紹介
シンポジウム
日本の英語教育の将来 ―全国英語教育学会(JASELE)50年を総括し、未来を描く―

斉田 智里
横浜国立大学、全国英語教育学会会長

深澤 清治
広島大学名誉教授、全国英語教育学会前会長・顧問

佐久間 康之
福島大学、全国英語教育学会 JASELE Journal 前編集委員長

森 好紳
白鴎大学、全国英語教育学会学生支援部部長
概要: |
もっと見る 本シンポジウムでは、全国英語教育学会の50年の歩みを振り返り、現在の研究動向を総括した上で、今後の方向性を議論する。前半では、『全国英語教育学会50周年史』をもとに本学会の発展を振り返り、学会誌JASELE Journal(旧ARELE)に掲載された研究を中心に日本の英語教育研究の動向を分析する。また、若手研究者支援の現状を紹介し、学会としての取り組みと今後の課題について検討する。 |
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特別講演
AIとともに学ぶ時代の英語教育 ―日本全国の教育現場からのケーススタディ―

ELSA JAPAN合同会社 文教市場責任者
紹介: |
もっと見る特別講演概要: 本講演では、生成AIの登場という新たな教育環境の変化を踏まえ、日本の英語教育現場における実践的取り組みを考察する。現場の教員は、第二言語習得理論を踏まえた授業やICT活用、進学実績など、多様な要求に直面している。そうした状況下で、各教育現場ではAIの活用をどのように模索し、また向き合っているのか。本発表では、複数の教育現場から先進的な実践事例を取り上げ、AIとの共生時代における効果的な英語教育の在り方を探究する。各事例の分析を通じて、今後の英語教育におけるAI活用の可能性と課題を提示し、参加者からのご意見を頂戴したい。 特別講演講師 プロフィール: 慶應義塾大学・同大学院を卒業後、米ジョージア大学教育大学院にて授業デザイン法を学び、全米優等生協会に選出される。帰国後、聖学院中学・高等学校に英語教諭として勤務。2018年はオランダ・ユトレヒト大学大学院で認知心理学を研究。2016年度から2019年まで工学院中・高の教頭を務める。教育理論の知見に基づき、PBL (Project-Based Learning、問題解決学習) やアクティブ・ラーニングなど新たな授業スタイルを実践し続けている。2016年には日本人として初めてグロ−バルティーチャー賞の最終候補に選出される。秋田県湯沢市教育委員会や京都府京丹後市教育委員会のアドバイザー、日本私学教育研究所研究員などを兼任する。現在、東北大学医学系大学院で教育脳科学分野の博士論文と格闘中。著書に『世界で大活躍できる13歳からの学び』 (主婦と生活社、2006)。 |
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課題研究フォーラム・授業研究フォーラム
課題研究フォーラム1年目
「生身からのことばで語る―AI時代の英語教師の成長―」 (関西英語教育学会)
コーディネーター: | 山本 玲子 (京都外国語大学) |
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提案者: |
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指定討論者: | 吉田 真生 (京都大学大学院生) |
概要: |
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「『読むこと』を起点とした統合型言語活動の指導」 (四国英語教育学会)
コーディネーター: | 池野 修 (愛媛大学) |
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提案者: |
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概要: |
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「教室でできる英語語彙指導を考える」 (北海道英語教育学会)
コーディネーター: | 笠原 究 (北海道教育大学) |
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提案者: |
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概要: |
もっと見る後日掲載 |
「通常の学級での英語授業における学習者支援 ―持続可能な『個別最適な学び』の実現―」
(中国地区英語教育学会)
コーディネーター: |
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提案者: |
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概要: |
もっと見る後日掲載 |
「英語科の授業における生成AIの活用と課題」(東北英語教育学会)
コーディネーター: | 丹藤 永也 (青森公立大学) |
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提案者: |
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概要: |
もっと見る後日掲載 |
「中学校における読むことの『思考力、判断力、表現力等』の指導のポイント」
(中部地区英語教育学会)
コーディネーター: | 酒井 英樹 (信州大学) |
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提案者: |
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概要: |
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大学生・大学院生フォーラム
1日目: 大学生・大学院生のための交流の場
司会: | 鈴木 健太郎 (北海道教育大学) |
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概要: |
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2日目: 大学生・大学院生のためのキャリアパス ―若手大学教員のワークとライフ―
司会: | 小木曽 智子 (富山大学) |
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登壇者: | 山内 優佳 (広島大学) |
概要: |
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ワークショップ
1. 「英語授業とストーリーテリング」

小野 尚美
成蹊大学

田縁 眞弓
京都光華女子大学

吉本 連
ノートルダム学院小学校

赤枝 康隆
明石市立魚住中学校
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後日掲載
2.「生成AIの活用」

青田 庄真
茨城大学
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後日掲載
3.「「ディスカッションの指導」

上山 晋平
福山市立福山中・高等学校
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後日掲載
地区特別企画: 関東甲信越英語教育学会 (KATE) 50年の歩み
KATE50年の歩みを振り返り、ご紹介いたします。5月ごろより、本ウェブサイトから順次配信いたしますので、ぜひご覧ください。